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YLピューリフィケーション~邪気からのガード、空気の浄化、洗濯・掃除まで

わたしがこのところずっと愛用しているのが、ピューリフィケーション。 大方、レモンと一緒に数滴を水と混ぜて、スプレーをつくってます。   フローリングの拭き掃除や、タバコの匂いを消したいときは シュッと吹きかけてます。   食器やフライパンに吹きかけておくと、洗う時に、すっと油分が落ちます。   浴槽を洗いたいときは、水を張って、その中に同じようにピューリフィケーションとレモン数滴と、重曹を混ぜて半日放置しておきます。水を抜いてからシャワーで洗い流すと、ピッカピカです。また、カビにも威力を発揮します。気になる箇所にシュッと吹きかけて数時間おいてから流すと、キレイになります。 この液体を使うと、さらにいいのは、排水管もきれいになることです。   台所の排水溝の匂いが気になったときは、この液体と同じく重曹を混ぜたものを熱湯で溶き、そのまま排水口にまわしかけます。   などなど、本当に便利です。   洗濯にも、洗剤の代わりにピューリフィケーションとレモン数滴と重曹を混ぜ合わせたものを使っています。 数時間つけておくと、シミも抜けますし。タオルなどは、柔軟剤を使わなくても、 この方法で心なしか、乾き具合がふんわりします。   ヤングリビングのアロマオイルは他社のものと違って、直接肌に塗ったり、(「食品添加物」の記載があれば)飲用できること。 ほかの薬と併用しても害がありません。   そして!ピューリフィケーション数滴と塩を混ぜれば、アロマソルトとしても。 入浴時に混ぜれば、邪気落としに効果的。   逆に外出時に、体のまわりに振りかけておくと、邪気から身をガードしてくれます。 もちろん、疲れたなーというときは、直接肩や、膝と足の裏に塗るだけでもOK。 レモンは、料理にも使ってよし、紅茶に入れて飲んでもよし。 ただし、酸が強いので、プラスチックやガラス容器に入れるのは NG です。 溶けちゃいますので。   ...

「気がする」と未来の先取り

わたし自身の経験ではないですが。 これからお話するのは、現実にあったことです。 当時はまだ「引き寄せ」という言葉が一般的になってはいませんでした。 振り返ってみると、これもまた「引き寄せ」だったのだな!と思います。 勤め先にシングルマザーMさんがいました。 彼女はまだ20代前半で、1歳のお子さんを抱えながら、毎日必死に働いてました。 当然、子供優先なので、飲み会の誘いがあっても、ほとんど参加はしませんでした。 実家に身を寄せていたとはいえ、「自分が自由に使えるお金は限られている」と ぽつり。 彼女の大変さは周囲の人たちも理解してました。 そんなある日、彼女がまたぽつりと言いました 「 わたし、今年また結婚できる気がする 」と。 それから1カ月もたたないうちに、めったにない部署越えの飲み会が開かれました。 Mさんが当日現れたことに、その場にいた全員が驚きました。 聞けば「今日は、なんとなく来たくなった」と。 その数十分前、 実は、もう一人、別支社から異動になってきたばかりの、Sさんがいました。 いろいろ言葉を交わすうち、 「あれ、独身のはずなのに、どうして結婚指輪してるの?」という話題になり、 女子一同が尋ねると。 「 叶えたいことは、先にやるといいっていうでしょ? 僕早く結婚したいから、さきに結婚指輪してみてるんだ 」 とたん、大爆笑のうず。 しかし、笑ったみんなが間違いだった。 飲み会も宴もたけなわ・・・なころ、ふとやった視線の先に・・・ なんと、MさんがSさんの膝の上に座っているではありませんか! MさんとSさん同じ会社にいながら、勤務場所が違うこともあり、 このときが初対面。お互いの存在すらも、知らなかったのです。 翌日のランチタイムも、当然この話題でもちきり。 もっと驚くべきことに、一週間もたたないうちに、「二人は結婚するって」。 で、本当にMさんが言っていた通り、その年のうちに二人は結婚。 その後も、とても幸せそうでした。 「お金ないから頂戴、というと、彼はいつもたくさんくれる。不思議なほど」と。 シングルマザー時代、「自由に使えるお金がない」とぼやいていたのが嘘のよう。 この出来事は、まさに「引き寄せ」。 えらいのは、この二人。 ...

ダイエットを止めたらやせた

わたしが自分の体型を気にし出したのは、小学4年生。 クラスメートの男子にからかわれたのが原因でした。 さて、飛んで中学2年生の夏休み明け。 男性担任教師に「〇〇さん、太ったねー。ぶくぶくぶくぶくブタちゃんだ」 の衝撃的な一言。 ここから、30代前半まで18年もダイエットと闘うことに。 まず試したのが、nonnnoに載っていた骨盤体操。それから、炭水化物抜き、ヨガ、気功・・・。 一番てきめんだったのが、炭水化物抜きとヨガでした。 が、しかし、メンタルのバランスが崩れると、即逆戻り。 それでも懲りずに、炭水化物抜きとヨガで戻すを、ずーと繰り返してました。 一番体重が増えたのは、大学生のとき。 受験が終わって、次の目標が見つけられないというプレッシャーから 深夜の過食症に。体重は(今よりも)15Kgアップ。 そんなときに見つけたのが、これまたFrauに載っていた「世にも美しいダイエット」という 女性作家がすすめていた食餌療法。 が、しかし彼女は同記事連載中に、世を去ってしまいました。 専門医師の指示のもとで、ダイエットをしていたのにもかかわらず。 この出来事を受けて、国内外のダイエット研究家について調べていくと・・・ 大方みなさん短命でした。 どうやら食事の問題だけではないらしい・・・と気づいた私は、心理学に目を向け始めました。 食べても太らない人がいるのは何故か?という長年の謎をとこうと、 そういう人たちの行動や性格も観察し始めたり。 この時点で30代に突入していましたが、いまだにダイエットには成功できず。 そして、あるとき、気づきます。 「 体重落せても、維持できなきゃ意味ないじゃん!」 「 この世には美味しいものがたくさんあるのに、食べるのを我慢して生きていく なんて、つまらない!!」 と。 その数日後、アメリカで出版されていたある本と出会います。 もう手放してしまい、タイトルも忘れてしまいましたが。 「 食べたいときに、食べたいものを、食べたいだけ食べてよい 」というのが、趣旨でした。 プラス、「 自分の本音と向き合い、好きなことを追求するようになれば、自然と体重は落ちていく 」 という研究事例が紹介されていました。 もちろん、さっそく実践。 ...

占いの落とし穴②「それは言っちゃダメ!」

こちらから聞きもしないことを、言いたがる占い師って、たまにいませんか? 仕事運を占ってほしいのに 「あなたは、25歳のときに二股かけられてましたね?手相に出てる」とか、 「あなたは42歳で絶対に結婚するわ。今、視えた」とか、 言い出す占い師。それも、絶対当たるのよ!と豪語する… はっきり言って、そういう人にかぎって全然当たってません。 先の二股については、25のときも誰とも付き合っておらず。 否定すると、「うそ!」と反論され…「付き合ってない!」と反撃すると 口論になりかけ・・・(おいおい、やめてくれ~) 結婚する年齢については、残念、ありませんでした~。 20年近く前、わたしが大阪を放浪していたときに出会った占い師は、本物でした。 1000年続く占い師の家系だそうで・・・ 彼曰く 「占う相手がいつ結婚するかわかっても、本人に教えちゃだめなの」 「そのままの自然の流れでいけば、その年齢で結婚するようになっているのに 本人に具体的な年齢を教えてしまうと、余計な行動をし出して、運気の流れが おかしくなっちゃうから」 「それでかえって、結婚が遠ざかっちゃうの」 わたしも、その通りだと思いました。 彼はさらにこう続けました 「プロの占い師なら、相手によって本人に言っていいかどうか、きちんと見極める」 「本人が自分で気づくべきことは、言わない」 「占い師は、その人の人生をいい方向に導くアドバイスはしてもいいけど、 コントロールしてしまうことは絶対言っちゃダメ」と。 それなので、冒頭のような占い師は、わたしは信じません。 そもそも、占いは「当たる、当たらない」が重要だとは思わないからです。 自分に気づきを促してくれることが、大事だからです。 それは、スピリチュアルカウンセラーについても同じです。 一番信用していたカウンセラーから、帰り際に 「次は7月はどうですか?この頃に、あなたの心境が変わるみたいなので」と 言われたときは、 「余計なこと言わないで!」 「それは言っちゃダメじゃん!」と心の中で叫んでしまいました。 「7月はどうですか?」だけならいいけど、その後の言葉が余計。 「7月にあなたの心境が変わる」って言われた時点で、もうわたしの心境が変わってしまったし、 それによって、わたし自身がその時期になって気づくべき流れがおかしくなってしまった… と直感的にわかったから...

占いの落とし穴①

家族の影響で、子供のころから占い好きでした。 いろんな占術の本を読み漁ったり、自分のホロスコープをつくってみたり、 大人になってからは、占いの会社に勤めたり…。 とはいえ、鵜呑みにするのではなく、占いと現実も比べ観察してました。 それでわかったのは、「占いには盲点がある」ということ。 例えば、「お笑い芸人は、細木数子さんのいう『大殺界』のときにブレイクする」というもの。 売れている芸能人の生い立ちを調べると、複雑な家庭環境にあった人が多いように思います。 また売れているとき、本人のプライベートはそれとはまるで裏腹だったり・・・。 わたしの考えを裏付けるかのように、先日、脚本家の中園ミホさんがあるTV番組で おっしゃっていました。 (彼女は元占い師だったので、出演者を時々占うようで) 「高視聴率のドラマの場合、運気のいい役者さんたちばかりかというと、その逆で、 運気が悪い役者さんたちが集まっているときが多い」と。 わたし自身の分析によると、姓名判断や風水のように長い歴史のあるものは、古い価値観でつくられているので、盲点がいっぱい。 女性の名前で「凶」だった場合、それは交際相手の男性やパートナーの運気をダメにするから、という理由です。 つまり、「女性は男性に尽くすもの」という価値観に基づいています。 でも、働く女性がたくさんいる現代にあっては、自営業や起業、社長に向いているのです。 風水は…私の祖母は武士の家系であったがゆえに、その価値観を引きずっていて、 「長男がすくすく育つ」風水で叔父夫婦の家を建てました。 結果、どうなったか?長男はその通りになりましたが、長女(妹)は「自分は愛されていない」と一時グレてしまいました。 何度も映画化やドラマ化された、岡野玲子さんのコミック『陰陽師』でも この風水の盲点について書かれていて、かなりうなずけます。 それは、「京の都にこれ以上魑魅魍魎を侵入させないために、封じ門をつくった。 ところが、それによって、もとからいた怨霊たちが都の外に出られなくなり、街をさまよい続けている」というくだりです。 街頭の占い師ですと、社会経験がなかったり、社会情勢に疎かったりする人だと、 マニュアル通りにしか占えないので、時代錯誤も甚だしい結果を言う傾向にあります。 本人の思い込みやフィルターを通したことしか、言ってない場合も。 長くなりそうなの...

お金は好きなことの後に。。<聞いた話>

元同僚から聞いた、本人の実体験です。 「努力は報われる」と信じている人には向かないので、 スル―してください。 派遣で働く彼女は3歳年上の彼氏と同棲していました。 彼女は、その日やるべき仕事が終わると 「わたしの今日の仕事は終わったんで、帰ります!」と言って 定時前だろうが、お昼前だろうが堂々と退社していました。 (不思議なことに、派遣先のほかの社員もそれを承認していたよう・・) できた時間で、TVやDVDを観たりと、好きなことをしまくっていたんです。 そして、彼氏も派遣で働いていました。ただ、その仕事は好きなことではなく、 「本当は建築関係の仕事に就きたい」としじゅう言っていたそう。 あるとき、彼女から「浜松に引っ越すことになった」と聞かされ、 それは驚きだったのですが、 もっと驚くことが! 「彼氏の念願の仕事が浜松で見つかり ついでに新居も会社が見つけてくれ、 引っ越し代も、敷金・礼金含む月々の家賃すべてを会社がもってくれることになった」 と!!」 その当時、彼女は30代前半、彼氏は30代後半でしたが、 年齢や環境にかかわらず、 本当に好きなことを追い続ける人には こんな素敵なプレゼントがもたらされるのか!! と、またもや「お金は好きなことの後についてくる」というのは 本当だと確信したのでした。 とはいえ、ここで一つ注意書きを。 彼女が「好きなことだけ」に集中し、苦手なことや不要な努力を徹底して 排除していた・・ここが一番のポイントです。 彼氏にしても、新しい仕事での年収には特にこだわっていなかったようです。 ただただ、好きなことができる!という喜びと感謝でいっぱいで 東京から離れるのも苦ではなかったそう。 好きなことを追う純粋な気持ち・・・そこをめがけてお金以上の豊かさが 流れ込んだ、 このお話はそのいい例でしょう。

お金は好きなことの後に。。<実体験>

実家から再び横浜に戻ったはじめの年、私の月収は6万も下がりました。 でも!当時夢中になっていた習い事(アルゼンチンタンゴ)を習うために 人付き合いも食費も削り、費用を捻出していました。 その一年後・・・次に紹介された仕事ではなんと!年収にして30万近くもアップしました! (とはいえ、マスコミのいうところの「ワーキングプア」を脱しないレベルですが、ね。 でも、マスコミはそうやって恐れを植え付けるから信じないけど) 当時の私としては、その程度でも嬉しかった・・・ アルゼンチンタンゴの先生になろうとか、プロのダンサーになろうという意欲は まったくなく。 ただただ、好きだから!という理由だけで習っていて。 この体験を通して、 「お金は好きなことの後についてくる」というのは、ホントだなと 身をもって知ることができたんです。 人は「なんのために?」とすぐその目的を探したがるものだけれど、 ただただ好き!それだけで十分なんですよね。