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幸せな気持ちになれる、ファンタジー

もっと幼いときに、こんな本に出合いたかった!そうすれば、もっと物事をハッピーにとらえられ、ポジティブに考えられる大人になっていたかも・・・そんなふうに思わせてくれたのが、この作品・・・ 『パパの電話を待ちながら』。 イタリアの児童文学作家、ジャンニ・ロダーリの短編集で、どれも素敵なお話ばかり。 大人もいつのまにか引き込まれ、想像力の翼が広がってしまう・・・そんな 力をもつファンタジーです。 なかでも一番好きなのは、「泣く、ということば」。 「泣く」や「涙」という言葉を知らない、未来の人間たちのお話で。 いつか本当にそういう時代がくるかも・・・と思わされてしまうから不思議です。 この作品ですっかりロダーリファンに。 次に手にとったのは、『羊飼いの指輪〜ファンタジーの練習帳〜』。 こちらも短編集ですが、なんとお話の結末を選べます。 各お話の最後には、3つの続きが描かれ、結末を選べるんです。 そのお話に、自分がふさわしいと思う結末を。 正解、というのは特になくって。 お気に入りは、ある惑星に住むシーツの幽霊たちのお話で。 おどかしがいがなくなった、幽霊たちは違う惑星に移住しようと会議を開きます。 そこで多数決をとるのですが、「移住に賛成の人は、シーツのすそを揺らしてください!」という くだり。 もう、本当にその場面を想像するだけで、おかしいやらかわいらしいやら・・・。 思わず笑顔になってしまうんですよ。 ファンタジーって、ただの夢物語だと思ってたけれど、違うんですね。 現実をとびこえる力を授けてくれるもの。 ロダーニ作品の美点は、教訓めいてなく、道徳的でもないところ。 主人公が罰を受けたとか、これをしたから不幸になったとか、 そういったお説教的なところがまったくないんです。 本当に小さいころに彼の作品を読んでいたら、もっと素敵な人生になっていただろうな ・・・。 大人のみなさんも、ぜひ手に取って読んでみてください。 世界観が変わりますよ。                   

本来の自分を取り戻す〜「アレクサンダー・テクニック」との出会い

前回の投稿 本来の自分との出会い~YLアロマ「センセーション」〜 の続きです。 YLアロマオイル「センセーション」が、出会わせたのは。。 『無意識の習慣から抜け出そう!』という言葉でした。 正しくいうと、「アレクサンダー・テクニック」を体験するワークショップ。 「アレクサンダー・テクニック」とは、本来の自分を取り戻してくれる方法なのかも? とそのとき、ふと思ったのです。 そして実際に参加したときの感想を、 ワークショップの主催者で、アメリカ・アレクサンダーテクニック協会公認教師である Itsuko Masuda先生が、Facebook上で紹介してくださったので、原文ママでご紹介します。 ____________________________ 仕事中に偶然『無意識の習慣から抜け出そう!』というタイトルを目にし、はじめて「アレクサンダーテクニック」の存在を知りました。当日のワークショップでは、ある実験があり、そのときの自分の体の反応の仕方や状態(それが、無意識の習慣やクセ)について、気づいたことを書き出しました。そして再び同じ実験をすると…なんと、パフォーマンス値が格段に上がっていました。というのも、前回で得た気づきをもとに、意識的に体の状態をコントロールし、心を落ち着かせて取り組むことができたからなのです。 自分で自分の体を観察し、無意識の習慣やクセに気づくこと。そして、それを自身で意識的に修正していくこと。それによって、ストレスなど自分の能力や才能に蓋をしていたものが外れていき、結果的に本来の力が発揮しやすくなる…というのが、「アレクサンダー・テクニック」の考え方なのだそうです。 それを頭でなく体で理解できたのは、わたしにとって大きな収穫でした。 一般的な心理学とは違い、体のクセにアプローチし、結果的に心の在り方まで変えていく「方法は、理にかなっていると思います。心の在り方は体に現れる。だから、体の使い方を変えれば心も変わるのですね。頭で学ぶ心理学は、たくさんの事例からパターンを抽出しており、一人ひとりにすべて当てはまるとは限りません。ともすると、問題を余計に複雑に考え、解決するばかりか悩みを大きくする場合もあり、個人的に多くの疑問を抱いていました。 そんなときに出会ったのが、この「アレクサンダー・テクニック」。自分で...

本来の自分との出会い~YLアロマ「センセーション」〜

幼いころから、自分の本音を理性で抑えつけてしまいがちだった、わたし。 大人になって通い始めたサロンの人がすすめてくれたのは、YLのオイル「ビリーブ」と「シーブス」でした。 どちらも、「自分の軸をブレさせない」効果があり、 周囲の意見に振り回されがちだったり、自分に自信がない人にぴったり・・・と言われています。 とはいっても、YLのアロマの効き方は人それぞれ、なんです。 人によって、言われているのとは違った効果が現れたりします。 頭の中をクリアにし、どっしり地に根をはる大木を思わせる「ビリーブ」も、 空中の雑菌をはじき、心の中のもやもやや邪気までも追い払うような「シーブス」も、それなりによかったけれど。 「なんか違うなー」と、感じ始めたころ、「これだ!」と思う香りに出会いました。 それが、「ジャスミン」。エキゾチックでどこか魅惑的な、あのジャスミンの花の香りそのもの。 嗅いだ瞬間に、自分の芯がくっきりと立ち現れるような、そんな感覚を覚えました。 それから、「ジャスミン」を使おう!と思いつつ、写真は・・・そうです。 ラベルに書かれている通り、「センセーション」。このオイルの中にも、ジャスミンが含まれていいて、同じ効果があります。 実際に、使ってすぐその効果が。 もう、自分がやりたいと思ったことはすぐにやらないと、落ち着かない状態に。 また、ちょっと前までなら、言えなかったこともどんどん言ってしまう・・・ように。 ブロックがどうこう考える前に動いている・・・そんな感じです。 さて、そういった状況になると、自分に出会わせてくれる物事やチャンスとの出会いも、格段に増えていきます。 わたしは、この「センセーション」を使い始めて、一ヵ月も経たないうちに、 ある気づきをもたらしてくれるものと出会いました。 さて、それは・・・?続きは、次のブログで。 <YLのアロマオイルについて> YLは、ヤングリビング社のこと。 ほかのオイルで希釈したり、細かく使用量が決められていないので、 肌に直接塗れるのが、YLアロマオイルのいいところ。 (ディフューザーでお部屋に拡散するのはもちろん、種類によっては直接飲めるものもあります。) そして、使いすぎ、というのはありません。 そのときの、その人の体に必...

YLピューリフィケーション~邪気からのガード、空気の浄化、洗濯・掃除まで

わたしがこのところずっと愛用しているのが、ピューリフィケーション。 大方、レモンと一緒に数滴を水と混ぜて、スプレーをつくってます。   フローリングの拭き掃除や、タバコの匂いを消したいときは シュッと吹きかけてます。   食器やフライパンに吹きかけておくと、洗う時に、すっと油分が落ちます。   浴槽を洗いたいときは、水を張って、その中に同じようにピューリフィケーションとレモン数滴と、重曹を混ぜて半日放置しておきます。水を抜いてからシャワーで洗い流すと、ピッカピカです。また、カビにも威力を発揮します。気になる箇所にシュッと吹きかけて数時間おいてから流すと、キレイになります。 この液体を使うと、さらにいいのは、排水管もきれいになることです。   台所の排水溝の匂いが気になったときは、この液体と同じく重曹を混ぜたものを熱湯で溶き、そのまま排水口にまわしかけます。   などなど、本当に便利です。   洗濯にも、洗剤の代わりにピューリフィケーションとレモン数滴と重曹を混ぜ合わせたものを使っています。 数時間つけておくと、シミも抜けますし。タオルなどは、柔軟剤を使わなくても、 この方法で心なしか、乾き具合がふんわりします。   ヤングリビングのアロマオイルは他社のものと違って、直接肌に塗ったり、(「食品添加物」の記載があれば)飲用できること。 ほかの薬と併用しても害がありません。   そして!ピューリフィケーション数滴と塩を混ぜれば、アロマソルトとしても。 入浴時に混ぜれば、邪気落としに効果的。   逆に外出時に、体のまわりに振りかけておくと、邪気から身をガードしてくれます。 もちろん、疲れたなーというときは、直接肩や、膝と足の裏に塗るだけでもOK。 レモンは、料理にも使ってよし、紅茶に入れて飲んでもよし。 ただし、酸が強いので、プラスチックやガラス容器に入れるのは NG です。 溶けちゃいますので。   ...

「気がする」と未来の先取り

わたし自身の経験ではないですが。 これからお話するのは、現実にあったことです。 当時はまだ「引き寄せ」という言葉が一般的になってはいませんでした。 振り返ってみると、これもまた「引き寄せ」だったのだな!と思います。 勤め先にシングルマザーMさんがいました。 彼女はまだ20代前半で、1歳のお子さんを抱えながら、毎日必死に働いてました。 当然、子供優先なので、飲み会の誘いがあっても、ほとんど参加はしませんでした。 実家に身を寄せていたとはいえ、「自分が自由に使えるお金は限られている」と ぽつり。 彼女の大変さは周囲の人たちも理解してました。 そんなある日、彼女がまたぽつりと言いました 「 わたし、今年また結婚できる気がする 」と。 それから1カ月もたたないうちに、めったにない部署越えの飲み会が開かれました。 Mさんが当日現れたことに、その場にいた全員が驚きました。 聞けば「今日は、なんとなく来たくなった」と。 その数十分前、 実は、もう一人、別支社から異動になってきたばかりの、Sさんがいました。 いろいろ言葉を交わすうち、 「あれ、独身のはずなのに、どうして結婚指輪してるの?」という話題になり、 女子一同が尋ねると。 「 叶えたいことは、先にやるといいっていうでしょ? 僕早く結婚したいから、さきに結婚指輪してみてるんだ 」 とたん、大爆笑のうず。 しかし、笑ったみんなが間違いだった。 飲み会も宴もたけなわ・・・なころ、ふとやった視線の先に・・・ なんと、MさんがSさんの膝の上に座っているではありませんか! MさんとSさん同じ会社にいながら、勤務場所が違うこともあり、 このときが初対面。お互いの存在すらも、知らなかったのです。 翌日のランチタイムも、当然この話題でもちきり。 もっと驚くべきことに、一週間もたたないうちに、「二人は結婚するって」。 で、本当にMさんが言っていた通り、その年のうちに二人は結婚。 その後も、とても幸せそうでした。 「お金ないから頂戴、というと、彼はいつもたくさんくれる。不思議なほど」と。 シングルマザー時代、「自由に使えるお金がない」とぼやいていたのが嘘のよう。 この出来事は、まさに「引き寄せ」。 えらいのは、この二人。 ...

ダイエットを止めたらやせた

わたしが自分の体型を気にし出したのは、小学4年生。 クラスメートの男子にからかわれたのが原因でした。 さて、飛んで中学2年生の夏休み明け。 男性担任教師に「〇〇さん、太ったねー。ぶくぶくぶくぶくブタちゃんだ」 の衝撃的な一言。 ここから、30代前半まで18年もダイエットと闘うことに。 まず試したのが、nonnnoに載っていた骨盤体操。それから、炭水化物抜き、ヨガ、気功・・・。 一番てきめんだったのが、炭水化物抜きとヨガでした。 が、しかし、メンタルのバランスが崩れると、即逆戻り。 それでも懲りずに、炭水化物抜きとヨガで戻すを、ずーと繰り返してました。 一番体重が増えたのは、大学生のとき。 受験が終わって、次の目標が見つけられないというプレッシャーから 深夜の過食症に。体重は(今よりも)15Kgアップ。 そんなときに見つけたのが、これまたFrauに載っていた「世にも美しいダイエット」という 女性作家がすすめていた食餌療法。 が、しかし彼女は同記事連載中に、世を去ってしまいました。 専門医師の指示のもとで、ダイエットをしていたのにもかかわらず。 この出来事を受けて、国内外のダイエット研究家について調べていくと・・・ 大方みなさん短命でした。 どうやら食事の問題だけではないらしい・・・と気づいた私は、心理学に目を向け始めました。 食べても太らない人がいるのは何故か?という長年の謎をとこうと、 そういう人たちの行動や性格も観察し始めたり。 この時点で30代に突入していましたが、いまだにダイエットには成功できず。 そして、あるとき、気づきます。 「 体重落せても、維持できなきゃ意味ないじゃん!」 「 この世には美味しいものがたくさんあるのに、食べるのを我慢して生きていく なんて、つまらない!!」 と。 その数日後、アメリカで出版されていたある本と出会います。 もう手放してしまい、タイトルも忘れてしまいましたが。 「 食べたいときに、食べたいものを、食べたいだけ食べてよい 」というのが、趣旨でした。 プラス、「 自分の本音と向き合い、好きなことを追求するようになれば、自然と体重は落ちていく 」 という研究事例が紹介されていました。 もちろん、さっそく実践。 ...

占いの落とし穴②「それは言っちゃダメ!」

こちらから聞きもしないことを、言いたがる占い師って、たまにいませんか? 仕事運を占ってほしいのに 「あなたは、25歳のときに二股かけられてましたね?手相に出てる」とか、 「あなたは42歳で絶対に結婚するわ。今、視えた」とか、 言い出す占い師。それも、絶対当たるのよ!と豪語する… はっきり言って、そういう人にかぎって全然当たってません。 先の二股については、25のときも誰とも付き合っておらず。 否定すると、「うそ!」と反論され…「付き合ってない!」と反撃すると 口論になりかけ・・・(おいおい、やめてくれ~) 結婚する年齢については、残念、ありませんでした~。 20年近く前、わたしが大阪を放浪していたときに出会った占い師は、本物でした。 1000年続く占い師の家系だそうで・・・ 彼曰く 「占う相手がいつ結婚するかわかっても、本人に教えちゃだめなの」 「そのままの自然の流れでいけば、その年齢で結婚するようになっているのに 本人に具体的な年齢を教えてしまうと、余計な行動をし出して、運気の流れが おかしくなっちゃうから」 「それでかえって、結婚が遠ざかっちゃうの」 わたしも、その通りだと思いました。 彼はさらにこう続けました 「プロの占い師なら、相手によって本人に言っていいかどうか、きちんと見極める」 「本人が自分で気づくべきことは、言わない」 「占い師は、その人の人生をいい方向に導くアドバイスはしてもいいけど、 コントロールしてしまうことは絶対言っちゃダメ」と。 それなので、冒頭のような占い師は、わたしは信じません。 そもそも、占いは「当たる、当たらない」が重要だとは思わないからです。 自分に気づきを促してくれることが、大事だからです。 それは、スピリチュアルカウンセラーについても同じです。 一番信用していたカウンセラーから、帰り際に 「次は7月はどうですか?この頃に、あなたの心境が変わるみたいなので」と 言われたときは、 「余計なこと言わないで!」 「それは言っちゃダメじゃん!」と心の中で叫んでしまいました。 「7月はどうですか?」だけならいいけど、その後の言葉が余計。 「7月にあなたの心境が変わる」って言われた時点で、もうわたしの心境が変わってしまったし、 それによって、わたし自身がその時期になって気づくべき流れがおかしくなってしまった… と直感的にわかったから...